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「レバレッジ」と「証拠金率」について-FX入門

レバレッジは、日本語に訳すと「てこの原理」という意味になり、証拠金の何倍もの取引規模が可能になる制度です。「FXは少ない資金から始められる」とよく言いますが、それはレバレッジが存在しているため、「少ない資金でも大きく取引できる」という意味なのです。
さて、FX業者選びのポイントは多くありますが、「レバレッジで業者選び」という話もよく聞きますね。つまり、レバレッジの倍率を見て、業者を選ぶという手法です。ところが、業者の中にはレバレッジの最大倍率について明記していない場合があります。最初は戸惑いますね。「なんで書いていないの?ひょっとして、何か隠しているの…?」と思ってしまいそうです。最近ではほとんどの業者がレバレッジの最大倍率について明記していますが、もし、明記されていない場合は「証拠金率」という言葉を捜してみましょう。FX システムトレード入門ならここ。「証拠金率」とは、「取引規模に対して、必要な証拠金の割合」という意味であり、「証拠金率10%」というのであれば、「取引規模の10%を証拠金として預けてくださいね」ということになります。これを別の言葉で言い換えると、「レバレッジ最大倍率10倍」ということですね。このように、証拠金率を見れば、そのFX業者やプランの最大倍率を逆算することが出来るのです。
最近のFX業者のホームページを見ていると、多くのサイトで「サイトマップ」が用意されています。もし、証拠金率に関する記述が見つからない時は、この「サイトマップ」から探すとすぐに見つかると思いますよ。